江戸中の白壁は皆旦那

えどじゅうのしろかべはみなだんな

このことわざの意味

広い世間には、生活する場所はいくらでもあることのたとえ。江戸中には、奉公先はいくらでもある。何もこんないやな家ばかりが自分の奉公する場所ではないと、ふてくされて言う奉公人のことばである。「白壁」白壁作りの土蔵。大きな商家の意味。「旦那」商家の主人。奉公人が主人を呼ぶときのことば。

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